昔作った自作ゲーム紹介

ここでは、ハナが昔作ったゲームの紹介をしています。

その当時は神城柚羅という名前で創作活動をしていて、

現在は小説投稿サイト全般では「花宵」というハンドルネームで活動しています。

OSがWindowsXPの頃に作ったゲームで、今のOSじゃ遊べないだろうって事で動画としてこちらに残しておこうと思います。

一応今もVectorさんでゲームをDLする事は出来ます(VectorのIDとPWを忘れ、消せないなんて言えない……)

昔作った紹介サイトも残ってます(PCがお釈迦になってデータが更新出来ないなんて言えない……)

とまぁ、杜撰な管理の元、放置状態になってしまっているサイトなので黒歴史として葬ってましたが、かなり時間をかけて作ったゲームであり、ハナの創作活動の原点となったものなので戒めとして残しておきます。

ちょー爽快☆心身クッキーのひげき

言葉とは偉大な力を持つ一種の魔法かもしれない。
何気ない一言のつもりが、後にとんでもない事態を招いてしまう可能性があるからだ。
だけど、後悔した時にはもう……手遅れなのが現実である。

ジャンル 乙女向きプチコメディADV(ルートにより恋愛要素あり)
制作ツール Live maker
配布形態 Victorにて無料配布
攻略対象 一人(若オンリー)
ED数 9(ベスト2、ノーマル2、ギャグ2、バッド3)
スチル枚数 23枚+α
容量 49MB
プレイ時間 初回は1時間くらい
動作環境 Windows98/98SE/Me/2000/XP/(Vista)
DirectX6.1以上
対象 12歳以上の乙女

ストーリー

アマチュアバンドの登竜門とも言われるシュラインコンテスト。
篠宮財閥の運営する大手芸能プロダクション「SHINO」主催で行われ、
超難関の審査を通過したバンドだけが出られるという。

主人公達、アマチュアバンド『Arcadia』にとっても夢のまた夢かと思っていたコンテスト。

だが、3月某日……

熱血指導係こと鬼塚龍一から急遽呼び出されたArcadiaメンバー。
そこで彼らは思いもよらない朗報を手にする。

それは……シュラインコンテストの出場権だった。
舞い上がった主人公達であったが、それと同時に残酷な現実も聞かされる。
なんと、シュラインコンテストは1週間後だという。

練習に励む主人公が放った何気ない一言が、とある悲劇を招く。

「疲れを一瞬でパーッと吹き飛ばしてくれる便利な物があったらいいよね」

その願いを叶えるべく『超爽快☆心身クッキー』という怪しい物を作った三琴。

本来なら一口食べただけで細胞を活性化させ、
疲れをパッと取り去ってくれる効力が 秘められているのだが……

そうとも知らず誤って一人で全てのクッキーを食べてしまった若。

気づいた時には既に遅し!

なんと、若は子供に戻ってしまった。
そのため、主人公は若が元に戻るまでの2日間彼の面倒をみることになります。

こちらは「Beat your way through the crowd!」の番外ゲームとなります。

時間軸は一緒ですが、一種のパラレルとしてお楽しみ下さい。

※旧サイトは機能してません。放置状態であるため、情報は過去のまま止まってます。

キャラクター

※一番右端のキャラは隠しキャラです。おまけコーナーのみの登場となります。

主人公(鳴海 蓮華)

私立桜華学園高等部に通う一年生。

アマチュアバンド『Arcadia』のボーカル兼ギタリスト。
個性派揃いのメンバーの中の紅一点。

中学校の頃、若や三琴、龍さんと知り合った。

護身術のために昔、武道を少々かじっていたため、普通の女の子より漢な所がある。

早乙女 若菜(Wakana Saotome)

私立桜華学園高等部に通う一年生。

アマチュアバンド『Arcadia』のドラマー兼リーダー。

自分の名前が気に入らないらしく皆には「若」と呼ばせている。

俺様主義の単純バカ。
気性が激しく怒りやすい。

何ともいえない威圧感を纏っているため、学園では金色の悪魔と恐れられている

笠原 三琴(Mikoto Kasahara)

私立桜華学園高等部に通う一年生。

アマチュアバンド『Arcadia』のベーシスト

人は皆心の中に兎さんを飼っているという持論を持つ超天然男。
物事に対して結構何でもアバウトな人。

甘いものが好きで、自分でお菓子を作るうちに、人間の一部分の能力を特化して活性化する事のできる、怪しげなお菓子を作れるようになった。

学園では微笑みのプリンスと呼ばれている。

鬼塚 龍一(Ryuichi Oniduka)

6年前人気絶頂中の最中、電撃解散した超有名な実力派ロックバンド「リクレ」のリーダー。

現在はアマチュアバンド『Arcadia』の自称熱血指導係。
バンド練習スタジオ「R-beat」の店長さん。
Arcadiaの才能を買っているらしく、色々サポートしてくれる兄貴的存在。

普段おちゃらけてはいるが、ここぞと言うときには正論で諭す事のできる大人……であってほしい。

高松さん

若のお世話役みたいな人。

詳しい事は分かっていない。

 

システム

←タイトル画面

おまけは1回クリアすると開けるようになります。

←イベント画面

クッキーのせいで子供になってしまった若

←会話画面

サングラスをしている龍さん以外は皆、目パチ仕様です。

何か事情を知っているらしい三琴君。
その後、衝撃の事実を知る事になります。

結果的にプレイヤーは若が元に戻るまでの約2日間、彼の面倒を見る事になります。

←選択画面

チビ若は物語の当初、超我侭です。
世界は自分中心に回っていると思っています。
ですので、必要に応じて注意してあげましょう。

プレイヤーの注意の仕方により後々のチビ若の対応が変わってきます。

ベストEDを狙うなら「厳しく」するか「優しく」するか、指導の仕方を統一しないといけません

中途半端や甘やかしすぎだとノーマルED直行です。

←悪魔ルートの挿絵

二日目のある時を境に…
「優しく」指導していれば天使ルート
「厳しく」指導していれば悪魔ルート
に分岐しますどちらのルートに入ったかは話の変わり目で
挟まれる挿絵を見れば分かります。

天使ルート(比較的いい子)

←イベントの一部。

疲れた主人公を気遣いソフトクリームを買ってきてくれる若。こちらの若は主人公によく懐いています。

悪魔ルート(ちょっと不安定な子)

←イベントの一部。

夜、電気もつけずに何かを考えている若。

こちらの若はどこか冷めていて自嘲的な所があり子供らしくありません。

ダウンロード

コチラでダウンロード可能です。(Vectorに飛びます)

私は現在Windows10を使ってますが、普通に起動できます。

もしプレイしてみたい方は、古いゲームのためDLは自己責任でお願いします。

攻略はコチラをご覧ください。(旧サイトへ飛びます)

プレイ動画

YouTubeにて、プレイ動画を公開しております。

第1話 導入部から最初の選択肢までの動画はコチラです。

第2話 次の選択肢までのプレイ動画はコチラです。

第3話 プレイ動画はコチラです。(選択肢は悪魔ルートを選んでます)

第4話 悪魔ルートのプレイ動画はコチラです。

第5話 悪魔ルートノーマルエンドのプレイ動画はコチラです。

続きは順次、更新していく予定です。